- 日本産婦人科手術学会事務局
- 岡山大学医学部産科・婦人科学教室内 〒700-8558 岡山市北区鹿田町2-5-1 Tel:086-235-7320 Fax:086-225-9570 E-Mail:obgyn-ope@jsgos.gr.jp
Copyright © Japan Society of Gynecological and Obstetrical Surgery All Rights Reserved.
| 1) | 会員数,会費納入状況(平成23年10月31日現在)
|
||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2) |
(以上12名) |
||||||||||
| 3) | 学会ホームペイジを改訂し,会員専用頁を作成した.ここに主題講演のVTRを掲載し,会員がみれるようにした. |
| 1) | 機関誌「産婦人科手術22号」について
|
||||
|---|---|---|---|---|---|
| 2) | 機関誌「産婦人科手術23号」の編集部担当記事について
| ||||
| 3) | 「産婦人科スタンダード」の発行状況(2005年12月初版) 発行部数 4,000部(現在5刷,初版発行部数2,000部) 販売部数 3,876部(会員配布736部を含む) |
嘉村会計担当常務理事から平成22年度決算報告(資料1),平成23年度予算報告(資料2)について報告があった.
青木社保担当常務理事から腹腔鏡下悪性腫瘍手術を保険適応に向けて,外保連に要望していると報告があった.また松田特別顧問から本年7月より外保連が一般社団法人に変更され,腹腔鏡下悪性腫瘍手術以外にも腹腔鏡下膣脱手術,内膜照射術等や複数手術での保険申請が行えるように要望していると報告があった.
| 会長: | 小西郁生教授(京都大学) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 日時: | 平成24年9月29日,30日 | ||||
| 場所: | 京都東急ホテル | ||||
| 幹事: | 万代昌紀 | ||||
| テーマ(1): | 婦人科がん手術の基本手技を学ぶ
|
||||
| テーマ(2): | 婦人科腹腔鏡手術の新たな展開
|
平松理事長より,吉川裕之教授(筑波大学)が第36回会長に推薦され,承認された.
嘉村会計担当常務理事より説明があり,平松理事長からも支出や今後の展開について追加説明された.
落合理事から会計表記について,単年度の会計収支をわかりやすくするため項目変更すればよいのではないかとの提案があった.
今後,一般・賛助会員増加,機関誌発行費の軽減,バナー広告募集等について,1年間かけ,今後検討を行うこととなった.
平松理事長から規約の65歳定年制に該当される役員のうち,星合常務理事と西田常務理事に監事就任していただき,藤井信吾監事と安田 允監事を名誉会員に推薦したい旨,提案あり,特に異議なく承認された.また社保担当常務理事の後任に竹田 省理事,庶務担当常務理事の後任に八重樫伸生理事が推薦され,異議なく承認された.更に新理事として塩田 充幹事(近畿大学),礒西成治幹事(慈恵会医科大学第三病院),増﨑英明教授(長崎大学),安藤正明先生(倉敷成人病センター)が推薦され承認された.なお,礒西先生は理事就任後も社保の仕事をお願いすることとした.
| 1) | 平松理事長より,次年度より本学会演者は会員のみに限局されることが会則に明記することが提案され,異議なく承認された(会則第8条).また竹田理事より死体を用いての手術トレーニングについての提案があり,本学会でも検討を進めていくこととなった. |
| 2) | 櫻木常務理事からロボット手術導入時の資格につき,関係学会で協議が開始されるとの報告があり,本会からも協議に参加することとした. |
以上