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事務局からの連絡

平成23年度秋季理事会(平成23年11月27日(日)開催)議事録

報告事項

1.庶務報告:星合庶務担当常務理事から下記の報告があった.
1)会員数,会費納入状況(平成23年10月31日現在)
会員数1,065名
平成23年度会費未納者126名
平成22,23年度会費未納者37名
平成21,22,23年度会費未納者16名
平成23年度会費納入率886/1,065=83.2%
賛助会員 2社(2口)
科研製薬株式会社,大衛株式会社
2)
平成20,21,22年度の3年間の会費未納につき退会とみなすこととした会員名
小川博和,小濱大嗣,加藤秀則,北尾 學,小畠嗣雄,田坂慶一,田中幹夫,堤 誠司,堤 麻衣,濱口欣也,村山敬彦,山本順子

(以上12名)

3) 学会ホームペイジを改訂し,会員専用頁を作成した.ここに主題講演のVTRを掲載し,会員がみれるようにした.
2.編集委員会報告 : 小西編集担当常務理事から下記の報告があった.
1)機関誌「産婦人科手術22号」について
発行部数1,300部
販売部数 1,247部(会員配布1,046部を含む)
2)機関誌「産婦人科手術23号」の編集部担当記事について
1)Occlusion Balloonの適応と実際 (東京女子医科大学 正岡直樹)
2) パワーソースの使用状況に関する全国調査(順天堂大学 寺尾泰久)
3)「産婦人科スタンダード」の発行状況(2005年12月初版)
発行部数 4,000部(現在5刷,初版発行部数2,000部)
販売部数 3,876部(会員配布736部を含む)
3.会計報告

嘉村会計担当常務理事から平成22年度決算報告(資料1),平成23年度予算報告(資料2)について報告があった.

4.保険委員会(外保連)報告

青木社保担当常務理事から腹腔鏡下悪性腫瘍手術を保険適応に向けて,外保連に要望していると報告があった.また松田特別顧問から本年7月より外保連が一般社団法人に変更され,腹腔鏡下悪性腫瘍手術以外にも腹腔鏡下膣脱手術,内膜照射術等や複数手術での保険申請が行えるように要望していると報告があった.

協議事項

1.第35回学会について小西第35回会長より下記説明があった.
会長:小西郁生教授(京都大学)
日時:平成24年9月29日,30日
場所:京都東急ホテル
幹事:万代昌紀
テーマ(1): 婦人科がん手術の基本手技を学ぶ
29日(土)子宮頸癌手術,トラケレクトミー,ラパロ (Dr. Nam), ロボット (Dr. Boggess)
30日(日) 午前に子宮体癌手術,午後から卵巣癌手術
テーマ(2): 婦人科腹腔鏡手術の新たな展開
29日(土)子宮内膜症・腺筋症の腹腔鏡手術
30日(日) 午前に基本手技トレーニング
午後から最先端技術・ロボット手術
2.第36回学会について

平松理事長より,吉川裕之教授(筑波大学)が第36回会長に推薦され,承認された.

3.平成23年度の見込み決算および平成24年度予算案について(資料3,4)

嘉村会計担当常務理事より説明があり,平松理事長からも支出や今後の展開について追加説明された. 落合理事から会計表記について,単年度の会計収支をわかりやすくするため項目変更すればよいのではないかとの提案があった.
今後,一般・賛助会員増加,機関誌発行費の軽減,バナー広告募集等について,1年間かけ,今後検討を行うこととなった.

4.役員改選について(資料5)

平松理事長から規約の65歳定年制に該当される役員のうち,星合常務理事と西田常務理事に監事就任していただき,藤井信吾監事と安田 允監事を名誉会員に推薦したい旨,提案あり,特に異議なく承認された.また社保担当常務理事の後任に竹田 省理事,庶務担当常務理事の後任に八重樫伸生理事が推薦され,異議なく承認された.更に新理事として塩田 充幹事(近畿大学),礒西成治幹事(慈恵会医科大学第三病院),増﨑英明教授(長崎大学),安藤正明先生(倉敷成人病センター)が推薦され承認された.なお,礒西先生は理事就任後も社保の仕事をお願いすることとした.

5.その他
1)平松理事長より,次年度より本学会演者は会員のみに限局されることが会則に明記することが提案され,異議なく承認された(会則第8条).また竹田理事より死体を用いての手術トレーニングについての提案があり,本学会でも検討を進めていくこととなった.
2)櫻木常務理事からロボット手術導入時の資格につき,関係学会で協議が開始されるとの報告があり,本会からも協議に参加することとした.

以上

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